ゴンザレス
今日は音楽について。

先日の店内写真でもお気付きの方もいらっしゃるとは思いますが。お店ではcd&recordも販売しているんですよ。量はそんなには多くはなく、しかもジャンル、新旧全く関係無しで、『音のある生活』を基準に大好きな作品をセレクトさせてもらってます。

今回紹介するのはゴンザレス2種。とはいっても全く別人のゴンザレス2枚でして。


まずはjose gonzalez(ホセ ゴンザレス)/veneer。アルゼンチンの両親を持ちスウェーデンで育ったという彼のアコースティック・ギター弾き語り集。ジャケから想像出来るであろうシンプルで冷ややかな佇まいあり、南米の血(?)のせいか情熱的&マッドな質感もあり、絶妙。ベン・ワット、ニック・ドレイクなんかが好きな人、さらには最近のフリーフォークと呼ばれるジャンルを聞いてる方にもオススメ。メロディアスな『heartbeats』という曲がお気に入り。
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続いてgonzales(ゴンザレス)/solo piano。これは個人的に去年の年間best。フェイストやジェーン・バーキン等のプロデュースやらで、近年はカルトな存在から、完全に表舞台に出てきてますが、この作品に関しては彼のこれまでの活動歴含め全く先入観はいりません。そのタイトル通り美しいピアノ・インスト集。柔らかくミュートされた音、さらにはピアノをひく指の音、までもが録音されているタイム感にニンマリ。その名も『the tourist』とういう曲がすごくお気に入り。
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今回早速新譜ではないものからの紹介でしたが(笑)、まぁこんな感じで今後も音の方pick upしていきますので、気になった方はお店の方で試聴してみて下さいね。

それでは。
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by i-coincidentally | 2006-05-02 02:42 | music
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